コンタクトレンズの進歩に驚く

最近、母が眼鏡を買い替えました。
老眼になるとだんだんと度があわなくなってくるらしくて、数年に一度はレンズを変える必要があるみたいだけれど、メガネのデザイン自体も飽きてしまうから結局はメガネ自体を買い替えています。

そういえば、私が子どものころはメガネってかっこ悪くて、中学生になったころ目が悪くなってきたけれど、メガネをかけるのが恥ずかしかったです。
そして、早くコンタクトにしたいと思ったものでした。

それは、今のように子供用の可愛いデザインの眼鏡もすくなかったし、メガネのおしゃれというのも知らなかったからかもしれません。

だから、学生時代はずっとコンタクトレンズにしていました。
はじめのころはまだ、ハードコンタクトレンズが主流だったので、風の強い日などは校庭で体育の授業を受けていると、目に砂埃が入って目が開けられないようなこともよくありました。

それから、ソフトコンタクトレンズに以降していきましたね。
ハードコンタクトレンズからソフトコンタクトレンズに変えたときは本当にこんなに楽なものはないと思ったものです。

それが、今では1日使い捨てのものになっているので、レンズケアする必要もないし痛みも無いのでとっても快適です。

わたしがコンタクトレンズを装用するようになってからの20数年の間に本当に技術が進歩していっているのですね。
本当に驚きの一言です。

そんな私は今になって眼鏡のおしゃれも楽しみたくなっているんですけれどね。

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