突然の電話には用心が必要

私の働いているお店で年末から年始にかけて、商店会の抽選応募を受け付けていました。
その当選結果が出たので、当選されている方にお電話をする仕事をお願いされた私。
朝からいくつもの御家庭にお電話させていただきました。

そこで、とっても驚いたことがありました。
それは、お電話をしたご年配の女性が、私がどこのお店の物でどのような要件があって電話したかをはっきりと話しているにも関わらず、なかなか信じてもらえなかったこと。
その女性のご自宅は御店から直ぐのところにありました。
だから、もちろんお店のことも知っているし、利用されたこともあるということです。
そして、ご自分がその抽選に応募したことも覚えていらっしゃると思うのですが、その詳細を数回説明した後でやっと信じてくれました。
このことで私は、最近のいろいろな手口の詐欺に騙されないように慎重になっていらっしゃるんだろうなぁと感じました。
とってもいいことだと思います。
電話の相手は本当にその人なのか確認が取れないから不安になるのは十分理解できます。
だから、しっかりとした説明が必要なんでしょうね。
この女性のように本当に慎重に何度も何度も話を聞いて、自分で理解できるまで、納得できるまで聞くことって大切ですよね。
こんな時代だから、たとえそうされてもあまり悪い気はしませんでした。
用心に用心を重ねるぐらいがちょうどいいと思います。
そして、私も見習おうと思いました。

コンタクトレンズの進歩に驚く

最近、母が眼鏡を買い替えました。
老眼になるとだんだんと度があわなくなってくるらしくて、数年に一度はレンズを変える必要があるみたいだけれど、メガネのデザイン自体も飽きてしまうから結局はメガネ自体を買い替えています。

そういえば、私が子どものころはメガネってかっこ悪くて、中学生になったころ目が悪くなってきたけれど、メガネをかけるのが恥ずかしかったです。
そして、早くコンタクトにしたいと思ったものでした。
それは、今のように子供用の可愛いデザインの眼鏡もすくなかったし、メガネのおしゃれというのも知らなかったからかもしれません。
だから、学生時代はずっとコンタクトレンズにしていました。
はじめのころはまだ、ハードコンタクトレンズが主流だったので、風の強い日などは校庭で体育の授業を受けていると、目に砂埃が入って目が開けられないようなこともよくありました。
それから、ソフトコンタクトレンズに以降していきましたね。
ハードコンタクトレンズからソフトコンタクトレンズに変えたときは本当にこんなに楽なものはないと思ったものです。
それが、今では1日使い捨てのものになっているので、レンズケアする必要もないし痛みも無いのでとっても快適です。
わたしがコンタクトレンズを装用するようになってからの20数年の間に本当に技術が進歩していっているのですね。
本当に驚きの一言です。
そんな私は今になって眼鏡のおしゃれも楽しみたくなっているんですけれどね。

食肉を買うとき
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