節分の由来などを理解して楽しむ

節分と言えば、豆まきをして年の数だけ豆を食べて、厄除けをする行事だということは知られていますが、最近は恵方巻きも一般的になってきましたね。
私が子どものころは恵方巻きなんて全然知らなかったけれど、いつからか当たり前のようになってきました。

子供がいるとこういった日本伝統の行事も正しく教えていきたいと思うけれど、私が子どものころには一般的ではなかったことだと、どうしても正確に教えてあげられるか不安があります。
私が知っている事と言えば、節分は季節の始まりの日で、実は4回あったということです。
そして、現在は立春の前日を節分と呼ぶようになっていますね。
豆をまく理由は、鬼を呼ばれていますが、要するに悪い気を追い払うために行っているそうで、その後、お豆を年の数だけ食べることで福を体の中に取り入れることができるということなんですね。
きちんとそのいわれなどを知っていると、より節分の行事が楽しくなります。
そして、最近始まった印象のある恵方巻きも実は、もともと関西地方で行われていた風習だということですね。
最近は日本全国、恵方巻きの風習を取り入れているみたいで、我が家でもやるようになりました。
節分の夕食は太巻きを用意することが多くなったので、他にお吸い物や野菜の煮物などを用意するのが定番となりました。
昔からある日本の伝統行事を現代らしくアレンジしていくのもいいけれど、きちんとそのいわれだけは理解して、子供にも正しい知識を受け継いでもらいたいと思います。

冬の好きなところ

季節の中でどの季節が好きですか?
私は秋冬が好きです。
冬は寒いからいやだといわれますが、冬の家のあったかさはとても好きです。
私は寒がりですが、冬よりも夏の冷房のほうが格段に寒い、というかいやです。

冬の何がすきかと言うと、その家の中のあったかさもそうですし、
食べ物もおいしいです。
こたつでぬくぬくしながら鍋をつついたり、みかんを食べたりするのは最高ですね。
こたつでアイスも贅沢で好きです。
あと、寒い中歩いていると生きている感じがして好きです。
ちょっと変なんですが頑張ろうと思えます。
その後家のドアをあけてあったかかったりするとほっとします。
クリスマスやお正月、節分、バレンタインなどイベントが多いのも
楽しいし、節目を感じられて好きです。
あとなんといっても楽しいのは洋服の重ね着です。
次の日着る服を考えて出しておくのが毎日楽しみだったりします。
まあ、それは一年中やっているのですが、
冬は着る服が多い分、組み合わせも多くて楽しいんですよね。
長年着ていた服を、今まで組み合わせたことない組み合わせにすると
また違った雰囲気になったり、
もうサヨナラしようとしていた服も組み合わせを変えたらまだ使えるな、と
捨てるのをやめたりすることもあります。
新たな一面を発見できてよいです。
夏のように一枚でさらっと着れるのも楽ですが、
重ね着は奥が深くてとても好きです。
あと、夏も冷房で寒いのに厚着はできないけど
冬はどうどうと厚着できるのもよいです。

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