翻訳業の魅力

翻訳の案件は多岐にわたり、その都度、その案件に関するリサーチが必要なため、語学以外にも色々な情報、知識が日々身に付くことが、翻訳業の魅力です。

仕事を始めた当初は、何度も確認したにいも関わらず、ケアレスミスを見落としたり、的確な訳語が何時間掛けて考えても思い浮かばず、不自然な日本語訳を当ててしまうこともありましたが、経験を積むにしたがって自分の納得のいく訳出しができたときや、高い評価を受けた時などはなんとも言葉にしがたい達成感があります。
また私は、プロジェクトマネージメントの仕事にもかかわることがあるため、さらに多くの案件を色々な角度から見ることができ、そちらもたいへん勉強になります。
10年以上の翻訳経験のある翻訳者の訳がクライアントの希望で半分以上直しが入ることもある厳しい世界です。

仕事を受ける際、通常経験年数を聞かれます。
翻訳に関しては、経験年数も大切ですが、とにかく実力がものをいう世界だと思います。
トライアルを受けて実力が評価されれば、経験のない若い人たちでもチャンスを手にし、成功を収めることができると思います。
SNS などを使って世界と簡単に繋がることのできる時代でし、景気に割と左右されることがない安定した業界と言えると思います。
また、言葉は生き物なので、常に変化します。
その変化を察知し新しい情報を入手するリサーチ力も大切です。
翻訳は語学力が優れているからできるという仕事ではありません。
コンピュータースキルも必須です。
CAT ツールを使いこなし、素早くミスのない時代に沿った仕事をするよう心がけましょう。

幸福になるコスモス

散歩をしていたら、赤い花。ラッキーな、幸福になるコスモス

今日の朝、寒い風が吹き渡る中、散歩に出かけた。
普段は散歩などしないが、今日という今日は、体が「動け!」とでも言っているかのような、そんな感覚を私に叫んできた。
要は、運動しろ、という命令を送ってきたのだろう。

そこで、朝ごはんをたべてから、散歩に出かける準備をした。
ちなみに、朝は、スクランブルエッグと昨日の残り物であるミートソーススパゲッティを食べた。
歯磨きをして、着替えて、ランニングしないのだけれども、ランニングシューズを履いて、外に出た。

「ふぅー、さ~む~い」ガタガタに震えながら、顔を下に向けて散歩した。
すると、しばらくして、赤い花を見つけた。

「うん? きれいだな~」と思って見ると、それは、コスモスだった。
コスモスと言えば、ピンクかむらさきのイメージがあった私には驚きだ。
赤いコスモスって、あったけ? 私はその一輪のコスモスを見ながら考えていたのだが、やっぱりおもいあたらなかった。

もしかして、これは私だけが見られたラッキーな、幸福になるコスモスではないのか!?
とひそかに思い、しばらく夢中になって眺めていた。

だんだん体が冷えて消えたので家に戻ろうと思ったが、このコスモスと別れるのがさびしく感じられた。

しかし、たった一輪のコスモスを摘み取るのも罪悪感を感じるので、放っておくことにした。
この一輪のコスモスは、通りすがる人に一瞬でも幸せな気持ちを与えるコスモスとして、そこにい続ける花なのだと思う。

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