心も体も弱い私の腹痛現象

私はよく胃が弱く、お腹を壊しやすい体質です。
昔からだったので、学生の時は授業中にトイレに行きたくなることがとても多かったような覚えがあります。
そしてそんなことが日常茶飯事だったので、授業の途中でもトイレに行くことは全く恥ずかしくなかったのです。

そんな私でも困ったことがあったのです。
それはテスト期間中でした。
お腹が痛いと、トイレに向かうと先生が付いてくるのです。
もちろん、試験中に何かカンニングなどするというやましいことはありませんが、それでもトイレまで先生に付き添ってもらうことはすごく恥ずかしかったので、中学生の時は我慢するようになりました。
そして、我慢して我慢して、もうよくよく我慢ができないと思ったら挙手して先生に連れて行ってもらうようにしていました。
でも、腹痛って波があるのです。
お腹が痛くないと思って、耐えられると思うと試験に集中できるし、痛みがピークの時には耐えられず、もう挙手しようか迷う時でさえあります。
そんな私のテストはいつも違った意味でも緊張でした。
その緊張もよくないのか、ドキドキする時に限って腹痛が襲います。
最近では、これは何か病気なのかな?と思うこともあるのですが、もう大人になった今私権と言うものはあまりないので腹痛が減りました。
私は神経がピリピリしている時に腹痛が来るようなのです。
そう思うと、仕事をしている現在、試験の時ほどの緊張感を持っていないのかもしれないと少し申し訳ない気持にもなります。
その話を友人にしたら、同じようなことがあったらしく、会話が弾みました。
もちろん、仕事中でした。
私はやはりもっと社会の一員として自覚を持った方がいいのかもしれません。

突然の電話には用心が必要

私の働いているお店で年末から年始にかけて、商店会の抽選応募を受け付けていました。
その当選結果が出たので、当選されている方にお電話をする仕事をお願いされた私。
朝からいくつもの御家庭にお電話させていただきました。

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そこで、とっても驚いたことがありました。
それは、お電話をしたご年配の女性が、私がどこのお店の物でどのような要件があって電話したかをはっきりと話しているにも関わらず、なかなか信じてもらえなかったこと。
その女性のご自宅は御店から直ぐのところにありました。
だから、もちろんお店のことも知っているし、利用されたこともあるということです。
そして、ご自分がその抽選に応募したことも覚えていらっしゃると思うのですが、その詳細を数回説明した後でやっと信じてくれました。
このことで私は、最近のいろいろな手口の詐欺に騙されないように慎重になっていらっしゃるんだろうなぁと感じました。
とってもいいことだと思います。
電話の相手は本当にその人なのか確認が取れないから不安になるのは十分理解できます。
だから、しっかりとした説明が必要なんでしょうね。
この女性のように本当に慎重に何度も何度も話を聞いて、自分で理解できるまで、納得できるまで聞くことって大切ですよね。
こんな時代だから、たとえそうされてもあまり悪い気はしませんでした。
用心に用心を重ねるぐらいがちょうどいいと思います。
そして、私も見習おうと思いました。

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